Archive for September, 2011

悩みは肌に悪し

アメリカでカウンセリングが悩みを解決するための手段の一つとして一般的なのは良くしられていることですが、韓国でも最近カウンセリングは人気のようです。理由は、悩みを抱えているとストレスになり肌に悪いから。ちょっとしたことで皮膚科で診てもらうことも一般的のよう。韓国女性の美肌に対する執着は、美意識の高い日本人女性を遥かに超えていそうです。 日本ではカウンセリングよりも、占いや友達・家族に相談することの方がまだまだ一般的です。自分に合った方法で悩みやストレスを上手に解消して美しくなりたいですね。

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別居の際の注意点

「別居」は夫婦関係を修復したい時に相手に反省を促したり、離婚したい時冷静になって事を進めるための有効な手段でもあります。しかし、トラブルがあった時に感情的になってすぐに家を出てしまうのは得策ではありません。2、3日のプチ家出ならいいですが、本格的な別居をする前は注意点があります。 別居を始める前にするべきこと -別居の目的を自分の中ではっきりさせる。相手を反省させ関係を修復するための別居なのか、離婚に向けての別居なのか -別居の目的が相手に伝わるようにする。家を出るときにメ手紙を残す、メールをおくる、無言で怒りを示すなど。 -別居後の生活費の計画を立てておく -修復が目的の場合、相手が別れたいと思っているときには家を出ない。夫婦は同居義務がありますから、相手に有利に事が勧められてしまう可能性があります。 -離婚が目的の場合、親権が取りたいなら子供を置いて家を出ない 別居が長引いてしまったりすると離婚に向かう場合が多いので、修復したい場合は1、2ヶ月がめどとなります。どういう目的にしろ、無駄な別居にならないよう自分の気持ちの整理をし、効果を予測してから臨むと良いですね。  

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夫婦間のお金の管理

夫婦間でのお金の管理の仕方、生活費の分担の仕方は様々で、カップルの個性が出る部分であります。私の友人や相談者の方の代表的なケースをまとめてみました。 共働の場合 -基本的にはツーポケットで生活費はそれぞれ同額づつか収入額に応じて出し合い、残りはお互いが自由に使う -夫は家賃、妻は光熱費や食費などを主に払うが、その他の取り決めは特になく、お互いが自由に使う -妻が夫の収入および自分の収入の両方を管理。夫には小遣いを渡し、妻もある程度決まった額を使うか、自由に使う。 -2人の給料を共通の口座に振込み合算し、そこから経費やレジャーなどの全ての出費を出す。残った分を貯蓄 -夫の収入から全経費を出し、妻の収入は貯蓄や旅行などの特別な時の出費にあてる 妻が専業主婦の場合 -妻が夫の収入を全額管理し、夫には小遣いを渡す -妻が毎月夫から生活に必要な額をもらいその範囲内でやりくりする。月ごとではなく、日ごと、週ごとの場合もある -妻がその月(または、週、日)に使った金額を夫に事後請求する ……などがあります。   共働きであろうがそうでなかろうが、妻が夫の収入を全額管理するというスタイルは少なくなってきていると思います。相手が実際いくらの収入があるのかを知らずにうまく行っているカップルもいますし、相手がやりくりを任せてくれないのが発端で、夫婦間の信頼関係がゆらぎ問題が生じる場合もあります。国際結婚の場合、相手に全額を任せるというのはまずあまりないことなので、それを期待していると後でがっかりするでしょう。必要な都度お金を渡すというのも多いです。 また、夫婦問題研究家の岡野あつこさんも言ってたことですが、妻がお金のことで夫を子供扱いすると浪費などを引き起こしやすくなります。 例えば、妻がお金を管理している家庭で、夫がお金を融通してと頼んでも、使い道や使い方をしつこく追求したり、気持ちよく渡さなかったりを繰り返すとそれが ストレスや開き直りとなって金銭トラブルを誘発する場合がよくあります。 お金のことは言いにくいことももちろんありますが、結婚後なるべく早いうちにはっきりと話し合っておくのが良いと思います。言いにくいからといって、生活費の不足分のために自分の貯金を切り崩したり、不平等感を感じながら割り勘をしていると、知らず知らずのうちに相手に対する不信感が募ってしまうこともあります。「なんとなく」「それとなく」ではなくはっきり決めごととしておくと、後々お金の問題が出てきた時も話し合いがしやすくなるかと思います。   カウンセリングについてはこちら

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上手な手抜き

毎日の仕事と育児に追われ、つい家でぎすぎすしてしまったり、相手を罵倒してしまったり(されたり)するという相談がよくあります。 出産後や、奥さんが育児休業を経て仕事に復帰した後は家事や育児の分担で夫婦間に問題が生じやすい時期です。夫は手伝っているつもりでも妻にとっては「気がつかない」「中途半端」といったように、認識のずれが生じることも多くなります。 相手を攻めるより手を抜くこと そんな時は上手に外部のサポートを利用するのが良いです。市や区の割引がきくベビーシッターサービスや家事代行サービスもあるかと思います。私もたまに利用するのですが、だいぶ助けられています。最初は他人に来てもらうことに抵抗があったり、自分でやらないことに罪悪感があったり、来てもらうためにまず家を掃除をしないといけないと思ってしまったりする方もいるかもしれませんが、人生で一番大変な時の一つと割り切って気にせず利用するとかなりストレスが軽減されると思います。気持ちが上向きになります。 そういうサポートを利用できない場合は、うまく手抜きをするのも必要です。たとえ掃除ができてなくても、たまに食事が手作りでなくても大事に至ることはあまりないので。無理をしすぎるとやっぱりやつれます!あと相手を怒ったり批判したりすると負のエネルギーが体に溜まって肌にも出てきます。   夜も小さな子供がいるとなかなか出かけられないのが現実。でもたまには夫婦交代で夜出かける時間を作るもを大切です。外で一杯飲むだけでもかなりリフレッシュになりますよ。

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